Top / マルチプレイ / 参加準備 - ポート開放

マルチプレイ/参加準備 - ポート開放

ルーターの設定

ポート開放

2300~2310
47624

上記の合計12個のポートを開ける必要があります。

ポート開放の方法はルーターの機種名と合わせて検索してください。

二重ルーターの場合は複雑な設定が必要になります。
もし自分の環境が二重ルーターである場合、各自で調べて対応してください。

一部の機種のルーターではポート開放そのものが不可能です。
ルーターを交換するか、ルーターを排除しモデムに直接続しましょう。

UPnP設定

一部のルーターにおいて、UPnPが有効化、または無効化されていることがポート開放を阻害している場合があります。
問題のあるルーターを使用している場合は、UPnPの設定を切り替えてみてください。

UPnPの有効・無効化の方法はルーターの機種名と合わせて検索してください。

その他の設定

ルーターの機種によっては、独自のセキュリティ機能を持っていて接続をブロックされることがあります。
仮にブロックされている場合は、該当するセキュリティ機能を解除しましょう。

ファイアウォールの設定

OSのファイアウォールでDHの接続がブロックされるので、このブロックを解除しましょう。
たいていの場合、最初のマルチ接続時にポップアップが出て、その指示に従えば解除(=例外指定)することができます。
ポップアップが出ない場合には、手動での例外指定の方法を検索してください。

セキュリティソフトの設定

導入しているセキュリティソフトによっては、DHの接続がブロックされることがあります。
仮にブロックされている場合はブロックを解除しましょう。
ブロックの解除方法は、セキュリティソフトのヘルプなどを調べてください。

面倒な人のために

1.ルーターを排除する
2.セキュリティソフトを切る
3.windowsファイアウォール全開

少し危険な状態になりますが、手間を省略して参加が可能になるかもしれません。
ただし、モデムとルーターが一体型の環境ではルーターを排除できません。

参加できるか確かめる方法

ポートに関しては、開いているかどうかを調べるサイトやツールが沢山あります。
ただしツールでは開いてないと判定されるのに、マルチには参加できる場合もあります。
実際に主催されているゲームに参加を試みるのが最も優れたテストの方法です。

参加できない場合

ひとまず、上の面倒な人のためにの処理を順々に行いましょう。
それで参加可能になれば障壁が特定できますから、問題箇所を絞られ対応しやすくなります。

面倒な人のためにの処理を行っても参加できない場合は、
プロバイダ・回線事業者、あるいはOSに原因がある可能性が高いです。

プロバイダ・回線事業者に問題がある場合は、どうにもなりません。
DHがニッチなゲームであることを考えると、ブロバイダ・回線事業者に問い合わせても対応はあまり期待できません。
この場合はプロバイダ・回線事業者自体を他の会社に変えるしかありません。

OSに問題がある場合は、互換モードに切り替えてみるなど自分で調べた上でいじってみてください。
どうやってもダメな場合は、OSを変えて試してみるのも手です。

初歩的ですが、IPの打ち間違えによる参加失敗も有り得ます。
「,」と「.」の打ち間違えも含めIPの確認を行いましょう。

自分ではなく、一緒にマルチを行う相手が問題を抱えている場合もあります。
どちらが問題を抱えているか特定するには、確実にマルチに参加・主催できた実績のある人に協力を頼む必要があります。

ポート開放下での主催(ホスト)・参加(クライアント)

IPの確認

【ホスト】
ここで自分のグローバルIPを調べ所定の場所に提示しましょう。

【クライアント】
部屋が立つ前にホストがIPを提示してくれるので確認しましょう。

ゲームの主催と参加の操作

【ホスト】
「INTERNET」から「主催」を押すと、ただちにゲームの待機画面に切り替わります。
待機画面に切り替わらないことはありませんが、ホストの環境に問題がある場合はクライアントが誰も参加できません。

【クライアント】
「INTERNET」でホストから指示されたIPを入力し「参加」を押します。
環境に問題が無い場合、少し待てばゲームの待機画面に切り替わります。
参加に失敗する場合はクライアントかホストのどちらかに、バージョンかネットワークで問題が生じています。
バージョンとネットワークのどちらの問題が発生しているかは、参加に失敗した際に表示されるメッセージで判断できます。

FAQ

参加はできるが主催ができない

原因は特定されていませんが、ファイアーウォールやポート開放、契約しているプロバイダや回線事業者に問題があるという可能性が考えられます。
引っ越しなどに伴ってプロバイダを変更した場合に、主催できなくなった事例がいくつか報告されています。


Top / マルチプレイ / 参加準備 - ポート開放