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マルチプレイ/内容(待機所)

参加の目安

最低限の操作ができないとせっかくマルチに参加してもマルチ特有の楽しみを味わうことはできません。
シングルプレイを行ってゲームに慣れてきてから参加することをオススメしています。
参加の目安としては、noneバニラ環境で1936年ドイツを普通にプレイしてビターピース(ソ連降伏)イベントを起こせる程度が良いでしょう。

ゲームの流れ

ルールに従ってプレイします。
ルールには必ず目を通し、なんらかの疑問点がある場合はプレイ開始前に他のプレイヤーに確認を取りましょう。

部屋立て

告知された時間に部屋が立つので集合してください。
待機画面にてルールやシナリオの確認・決定が行われます。
事前にルールやシナリオが決定されている場合があるので、スプレッドシートなどの記述を確認しておきましょう。

ゲーム内容・シナリオの決定

マルチパッチでは複数種類の二陣営戦とタイマン(演習シナリオ)のどちらかが可能です。
その日のゲームをどのような戦いにするかは、事前に決められていたり、当日の参加人数を元にした判断で決められます。

担当国家・陣営の決定

基本的に先着順でプレイヤーの自主性を尊重しますが、二陣営戦の場合は両陣営に入るプレイヤーの実力差が激しいとゲームにならないので調整されることがあります。
また、観戦のためにゲームに入ることも可能です。

国家・陣営間の外交交渉

二陣営戦・演習では、事前にルールとして開戦日などが決められるため外交は行われません。

陣営の方針の確認

陣営の行動方針を議論し各国家が担当する戦線や内政を確認します。

内政

開始直後に戦争が始まることは無く、最初は内政に専念する期間となります。

戦争

二陣営戦・演習ではルールによって強制的に戦争が始まります。

戦争の終結

二陣営戦・演習はデスマッチとなるため、ゲームが終わるときが戦争が終結するときです。

プレイの一時中断と再開

稀に一日でプレイを終わらせることができないことがあり、翌日や来週にデータが持ち越され継続プレイが行われます。
前回のプレイのメンバーが極力揃うように調整はしますが、全員の予定を揃えるのは難しいので代打を投入し継続することもあります。

ゲーム終了後

そのゲームの感想や反省について話し合います。
その日の敵味方に関わりなく意見を交換することで次のゲームの糧とすることができます。

多くの場合、次第に話の内容が雑談へと変化し、一通り話したところで自然解散となります。

スクリーンショット

ゲームの振り返りをする上でスクリーンショットが役立ちます。
hoi2本体の機能としてF12で撮影できますが、画質や利便性の面で優れているとは言い難いため専門のソフトを使用するのが良いです。

オススメのソフトはgyazoです。こちらからダウンロードできます。
起動した状態でCtrl + Shift + Cを押すことで範囲を指定して撮影できます。
撮影直後にweb上に自動でアップロードされリンクが生成されるため、他のプレイヤーと簡単に共有することができます。

ゲーム中、ずっとスクリーンショットを撮り続けたい場合にオススメなのはWinShotです。こちらからダウンロードできます。
10秒単位など定期的にスクリーンショットを自動撮影し続けてくれる機能があるので、プレイに集中しつつ画像を残すことができます。

所要時間

ゲーム内時間とリアルタイムの換算

戦時に使用されることが多い、速度4(標準)では一ヶ月が約10分
平時に使用されることが多い、速度7(非常に速い)では一ヶ月が約1分 速度6(速い)では一ヶ月が約2分

人数

人数によって所要時間が変化する理由は二つです。

・ゲームが落ちる頻度が増え立て直しの所要時間が増える
・一時停止が使用される頻度が多くなる

前者は立て直しからの再開に最短でも2分程度かかることからです。
4人が8人になれば落ちる確率は2倍以上になるわけです。

後者は言葉の通りです。
止まる時間が増えるほど所要時間が増えるのは明らかです。

一日のプレイ時間

休日マルチの場合、平均的には以下のようになります。
また、ゲーム開始の30分程度前から部屋建てが行われるのが一般的ですので早めに集合しましょう。

昼マルチ:14:00〜18:00  計4時間程度
夜マルチ:21:00〜01:00  計4時間程度

ゲームの立て直しの時間などが引かれてくるため、実プレイ時間はこれより少なくります。
また、ゲームがあまりにも早期に決着してしまった場合、開戦前orゲーム開始時までセーブを巻き戻して再戦することもあります。

注意事項

ゲームに入るとき

ゲームに参加した直後に、待機画面で何かしらの発言をしましょう。
発言に対し直ぐに返答はありません*1が、特に新規参加者の場合は存在を明示する意味でも発言しておいたほうが良いです。

接続テストに来た場合もその旨は伝えてください。
ハンドルネームを接続テストとしてくのも一目瞭然で良いでしょう。

ゲームを抜けるとき

ゲームから離脱する場合は離脱する旨を伝えてください。
離脱する旨を伝える暇が無いほどの急用で離脱した場合も、後からでもその旨を書いてください。

FAQ

DHnoneが使用される理由

かつては日本語版DAが使用されていましたが、現在は英語版DHnoneが使用されています。

この理由は二つあり、一つ目はDHnoneがDAの上位互換であるからです。
DHと言えばfullのイメージが先行しがちですが、fullはDHというプラットフォームを使った一つのMODという位置づけであり、DHそのものはDAの拡張性を高めた作品です。
DHnoneはDAバニラと同様のバランスがのまま拡張性と進化したUIが付与されています。

二つ目は版元であったサイバーフロントが解散したことにより、DA日本語版の価格が高騰しているからです。
事実上、新規ユーザーの日本語版プレイの道は閉ざされているため、マルチ人口の維持・増加のために英語版をプレイする必要がありました。
DHの価格は10ドル程度と相対的に安価*2で、steamで手に入れることができるため、お求めやすくなっています。

テストプレイをしたい

マルチで有効な戦術を考えるため、マルチ環境でのテストプレイを行いたい人は多いでしょう。
hoiを二重に起動し片方でLANからマルチを主催、片方でLANから参加すると一人で二役をこなすことができます。
三重四重と起動すれば一人で三役四役をこなすことも可能です。

マルチプレイの最大参加人数は?

Paradoxによると最大32人とのことです。
今までの日本国内のマルチでは20人以上が集まったこともありましたが、回線の都合でゲームになりませんでした。
実質的には15人程度が限界人数と考えられています。

用語集

部屋

開催される個々のマルチゲームのことを部屋と呼びます。

ゲーム開始前の国選びの際に国旗をクリックすることから、国選びを旗選びと呼びます。

代打ち

ゲーム途中の離脱者や継続プレイ時の未参加者が出た際に、その代わりとなって入るプレイヤーのことを指します。

羽織

一つの国家に二人以上のプレイヤーが入ることを指します。

外交権

羽織の際、一人のプレイヤーが外交の返答やイベント選択肢の決定を行います。
それを行うプレイヤーを外交権を持っているプレイヤーと呼びます。

外交権はシナリオ・セーブの読み込みが最も早く終わったプレイヤーに付与される傾向があります。
外交権を持っているプレイヤーがゲームから落ちた場合、他のプレイヤーに移動します。

エイリアン(観戦)

マルチ用シナリオでシナリオ開始時から存在する観戦用国家です。
この国に入るとディシジョンで主要国の統帥権を獲得することができ、快適な状態(=nofog状態)で観戦を行うことができます。
観戦するときはこの国に入ってディシジョンを使いましょう。


*1 待機中に画面をチェックし続けてるプレイヤーはあまり居ません。
*2 セール中なら更に安価になります。

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