各国戦略/DAペルシア共和国/アルマゲドン のバックアップの現在との差分(No.4)


 
#contents

遠征軍の要請等はしない前提です。要請等することで難易度は劇的に低下すると思われます。
*1936年の現状把握 [#se8d00a8]
-ペルシア共和国は、首都をテヘランに置く共産国である。隣接国とはすべて交戦中。周辺国は、リビア方面に共産ローマの飛び地が有る他、ソマリア方面に共産APR(アフリカ)が存在している。
-隣接している国家は、時計周りに枢軸ロシア帝国、連合中華民国、枢軸インド共和国(+枢軸インドシナ)、枢軸オスマン、連合コサック連邦となっている。ただし、連合と隣接するプロヴィンスは、山岳砂漠地帯に4プロヴィンスと、実質は枢軸に囲まれていると言って良いだろう。
-防衛戦力として、国境警備戦力の他、テヘランに戦車師団6個が有る。沿岸警備戦力無しの為、遊撃戦力は戦車6のみと、かなり寂しい。この他、他国と同規模の空軍、海軍が存在する。
-防衛戦力の支えとして、実効IC219が用意されている。もっとも、資源側の都合でIC205が限界となる。MPは1000と目先安定だが、地形の関係で、いずれ底を尽く見込み。
*外交 [#u7d6398a]
-ペルシア共和国の特殊性として、初期の主要な交戦国は、ほぼ、枢軸となる事がある。
-単純に枢軸国(戦力)を潰していった場合、ほぼ無傷の連合国が欧州を制圧することが想定される。テヘランがアンカラを潰した場合、アンカラを目標としていた連合軍は、流れ的にテヘランを目標とする。先に書いたが、こちらが初期に用意できた人的は約1000、すべて歩兵に変えたとして、100個師団規模程度である。連合が、たった10プロヴィンスに各12個師団展開してくるだけでも、かなり厳しい防戦となる。従って、共産国の脅威に成らない程度で、枢軸国には頑張ってもらう必要が出てくる。
-単純に枢軸国(戦力)を潰していった場合、ほぼ無傷の連合国が欧州を制圧することが想定される。テヘランがアンカラを潰した場合、アンカラを目標としていた連合軍は、流れ的にテヘランを目標とする。先に書いたが、こちらが初期に用意できた人的は約1000、すべて歩兵に変えたとして、100師団規模程度である。連合が、たった10プロヴィンスに各12師団展開してくるだけでも、かなり厳しい防戦となる。従って、共産国の脅威に成らない程度で、枢軸国には頑張ってもらう必要が出てくる。
-案1 予定通り、枢軸(ロシア帝国、オスマン)を潰す。氷点下前には、トランスウラル周辺でスウェーデンとの交戦が開始される見込み。氷点下、泥濘終了後は考えたくない..
-案2 コサック連邦攻略。欧州の連合が問題なのだから、欧州の連合を潰せば良い。ということで、スターリングラードを攻略しながら、クルスク等の資源地帯を荒らす。操作量に問題があるが、冬前には、コサック連邦を機能不全にできる。ただし、インドが覚醒しない保証は無く、戦略的に安定しない。
-案3(推奨中) 先にインド方面(と中華)を潰す。覚醒インドを長期間抑え続けることが難しい為、インドを(ビルマ辺りまで)制圧する。ロシア帝国、オスマンが覚醒して、テヘラン攻略を試みる場合があるが、仕方ない。人的増加量を欧州国並にできる。
*外交(同盟国) [#j27498e9]
-共産国の中で最初に消滅する可能性が高いのが、ペルシア共和国である為、枢軸非欧州国プレイ(詰まりはプロイセン救出プレイ)よりは、かなり時間的余裕がある。急いでローマやアフリカとの接続を急ぐ必要性は、かなり抑えられている。
-無理を押して接続した場合、連合国を相手にしていた同盟国軍が、本来ペルシア担当のデリー(バンコク)攻略に転進する事が有る。対連合戦力が減った分をペルシアが補てんすることは、無理と見てよい。結果、そのまま、連合が同盟国の首都に入り込む場合も有る。
-例外的にスエズ攻略は、ペルシアも一考した方が良いかもしれない。ただし、オスマンはスエズ防衛以上にテヘラン攻略を優先している事が多く、共産アフリカが自力攻略に成功する可能性は、結構、高い。
*攻略 インド方面 [#g589d039]
-インド攻略とは有るが、バンコクから増援が大量に送られてくる。この為、インド方面を早期無力化したいなら、インド、インドシナの資源地帯を荒らすのが目標となる。
-インドの無力化は、概ねボンベイ以南の占領により達成となる。これを成立させる為のカラチから陸路侵攻は、強い抵抗を受けることが予想される。また、同様の理由で、空軍支援拠点を安定確保することも難しい。反面、この執拗な抵抗は、ボンベイ以南の戦力が北上することで成立している。フツーに考えるなら、ガラ空きな(状態を確認した上で)南部に大量師団を上陸させれば良い。騎兵が上陸できると楽だが、その3倍の民兵でも戦果は期待できる。さすがに最終的な防衛は36年式歩兵に任せたい。
-インドシナの無力化は、概ねスマトラ、ジャワ島の制圧でかなりの効果が出る。これは、インドシナの希少資源のほとんどが、この2島に偏在しているからである。
--両島攻略の出撃基地は、コロンボが有力となる。ただし、コロンボへ十分な物資石油を溜め込めるかは、自動補給だと怪しい..
--スマトラ島の敵守備戦力は、バンカ島に約3〜6個師団。バンカ島の(上陸)占領は、通常、無理と思われる。逆にバンカ島から、インドシナが攻めてくる可能性も低い。
--ジャワ島の敵守備戦力は、バタヴィアに約4〜7個師団。これを攻略するなら、セマラング、スラバヤに同規模の上陸戦力が欲しい。セマラング、チラチャップまで安定確保できれば、バタヴィア包囲となる。時間の都合上、ペルシア戦車上陸が前提となると思われる。スマトラ島攻略より難易度が高いので、事前に十分な戦力を整えるか、作戦見送りも検討したい。
--スマトラ島の敵守備戦力は、バンカ島に約3〜6師団。バンカ島の(上陸)占領は、通常、無理と思われる。逆にバンカ島から、インドシナが攻めてくる可能性も低い。
--ジャワ島の敵守備戦力は、バタヴィアに約4〜7師団。これを攻略するなら、セマラング、スラバヤに同規模の上陸戦力が欲しい。セマラング、チラチャップまで安定確保できれば、バタヴィア包囲となる。時間の都合上、ペルシア戦車上陸が前提となると思われる。スマトラ島攻略より難易度が高いので、事前に十分な戦力を整えるか、作戦見送りも検討したい。

*攻略 中華民国方面 [#p6003268]
-インド、インドシナを機能不全に追い込み済なら、そのまま、中華民国攻略に入りたい。陸路からの侵攻は、空軍の支援有りでも厳しい場合がある為、強襲上陸が可能なら、これを採用したい。ただし、強襲上陸後は、補給が続くか怪しいので、早めにテヘラン(プサン、タンシャン、チョンシン)〜上陸先を接続させたい。最終的にテヘランと接続できたなら、かなりの人的が得られるようになる。

*攻略 欧州方面 [#v605e7cc]
-初期攻略目標は、ジブラルタルとしたい所。この関係で、上陸目標は、ジブラルタル周辺となる。これがダメなら、ブレストやノルウェー方面が候補となる。ただし、ジブラルタルから距離があると、輸送船団が悲鳴を上げることになる。
-上陸に成功した直後から、連合師団が殺到する。侵攻に手間取る分だけ、連合増援が増える。各方面での連合師団拘束が甘いと100個〜200個師団が殺到する(最終的には300個師団近く集まるかもしれない)。感覚的には、無限湧きに近くなるので、敗走させたらキッチリ消毒したい。
-上陸に成功した直後から、連合師団が殺到する。侵攻に手間取る分だけ、連合増援が増える。各方面での連合師団拘束が甘いと100個〜200師団が殺到する(最終的には300師団近く集まるかもしれない)。感覚的には、無限湧きに近くなるので、敗走させたらキッチリ消毒したい。
-ジブラルタル〜パリ〜ローマが接続できたなら、一段落となる。同盟軍も活躍する前提でいるなら、期待ハズレに注意。意外に頑張るな、くらいでないとキツイ(連合軍が常に頑張っている分、対比がヒドイ)。
-自軍空母、戦艦を潰すなら、この局面だろう。これで、上陸に成功できるというなら、払った方が安くつく。

*攻略 中盤戦 [#ie355023]
-中華、オスマン、インド(インドシナ)を放置して、パリ、ストックホルム近辺まで共産化を進めた場合、人的増加は1.30/day手前が限界。師団は200個未満になると思われる。前線に3個師団でバラまくつもりなら、66プロビが限界。9個師団なら、22プロビしかカバーできない。戦車必須レベル。
-中華、オスマン、インド(インドシナ)を放置して、パリ、ストックホルム近辺まで共産化を進めた場合、人的増加は1.30/day手前が限界。師団は、一旦(170〜)200個未満で頭打ちになると思われる。抜かれる前提で、前線に3師団バラまいても、66プロビが限界。9師団なら、22プロビしかカバーできない。戦車必須レベル。
--逆に見れば、敵国師団を各180潰せば、致命的打撃となるだろう。