各国戦略/小国 のバックアップの現在との差分(No.1)


[[各国戦略]]~
 
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*始めに [#h69b7d21]

小国プレイ記を続ける前に、ここで英語ウィキなども読みながら戦略を整理してみました。今後の(主に自分の)戦略の足しになればと。皆様ご承知のことばかりとは思いますが、こんなことを必死に考えてるんだなーと笑いながらお読みください。

※※※ここから加筆者コメント※※※
当戦略ガイドはもともとリトアニアAARの作者の方が記述されたものですが、[[各国戦略]]ページの増強に伴い、より効率のよい手法を取り入れたものに加筆者が編集しました。もし問題や指摘などがあれば、各国戦略の[[コメント欄>コメントページ]]までお願いいたします。
※※※ここまで加筆者コメント※※※
//加筆者その2です。若干加筆しました。
*始めに [#h69b7d21]

IC10以下の小国でどのように生き延びるかです。うまくすればほとんどの国で生き延びることだけはできるように思います。ただし生き残るだけではつまらないので勢力拡大を狙ってください。中共プレイでは兵科が強力なうえ、本国プロヴィンスが広大なため、うまくすれば1942年までに、日本を追い出して中華制圧(IC250!)できるようですな。かなり楽しいプレイになるだろうなあ、中共で世界制覇だれかやってみません?また南米のように平和で、周囲に切り取れる国がある場合も結構な大国になることができるでしょう。

アルバニア? エチオピア? ルクセンブルク? ''それは無理!'' ・・・とまでは言いませんが、相当な運に恵まれなければ終戦を迎えることは不可能でしょう。

*生産 [#t47c3b54]
--消費財生産は基本的に最低限に抑える、ただし不満度の影響で実効ICが低下している場合は全力生産すること
--物資生産はとても重要。貿易で資源・資金と交換する。消費財を生産するよりも効率良く資金調達ができる。貿易量が増えると相手国との友好度も上がり一石二鳥。
--歩兵がいない場合は開戦前には歩兵を作成できるように。民兵でも可
--生産するのは歩兵一択。状況に応じ山岳兵、海兵も良いが余計にICと労働力が必要。陸軍ドクトリンの研究で必要ICは結構低まる
--生産するのは歩兵一択。状況に応じ山岳兵、海兵も良いが余計にICとMPが必要。陸軍ドクトリンの研究で必要ICは結構低まる
*政策スライダー [#lc4cc9ac]
--政策スライダーの効果は高い、毎年1月1日に必ず調整するようにする。
--指導形態は基本的に独裁に寄せる方が良いが、他のスライダーに比べ効果は高くない。ただし、独裁国家でないと好戦性のない国には宣戦布告ができないことに注意。
--右派・左派については外交上必要な場合以外は原則手をつける必要なし。人事を操作したい場合は独裁スライダーで調節する方が良い
--開放社会・閉鎖社会もソロプレイ時はさほど気にかける必要はない。そもそも小国プレイではこのスライダーまで手が回ることはまずない
--自由経済・計画経済については初期の偏りを極端にしていくのが基本となる。tipsページの解説も参照されたい
--常備軍、徴兵軍のスライダーに関しては%%人的資源の量による。人的資源の少ない小国では徴兵軍よりになっていた方がよい%%圧倒的に常備軍優位。連続生産ボーナスなんて幻覚です。軍の質、改良コストの両面で常備軍マンセー
--介入主義・孤立主義、タカ派・ハト派は、それぞれ、介入主義、タカ派に。可能であれば独立保障も利用する(保障相手が宣戦されると介入に寄る。但し、この効果は同大陸国のみ。例えばヨーロッパ国家でプレイしている場合は、アルバニアやバルト三国、低地諸国などにかけておくと良い。)(補足:南北アメリカは別大陸扱いであることに注意。それ以外は原則として外交タブの地域区分に従います)
--自由経済・計画経済については初期の偏りを極端にしていくのが基本となる。
--常備軍、徴兵軍のスライダーに関しては%%MPの量による。MPの少ない小国では徴兵軍よりになっていた方がよい%%圧倒的に常備軍優位。ギアリングボーナスなんて幻覚です。軍の質、改良コストの両面で常備軍マンセー
--介入主義・孤立主義、タカ派・ハト派は、それぞれ、介入主義、タカ派に。可能であれば独立保障も利用する(保障相手が宣戦されると介入に寄る。但し、この効果は同大陸国のみ。たとえばヨーロッパ国家でプレイしている場合は、アルバニアやバルト三国、低地諸国などにかけておくと良い。)(補足:南北アメリカは別大陸扱いであることに注意。それ以外は原則として外交タブの地域区分に従います)
--どこからいじるかはケースバイケース。戦争や同盟の自由が欲しいなら独裁や介入、平時は経済かタカを振り切る方向で。政治干渉で勝手にスライダーが動く場合もあるので、国毎の傾向も重要。
*内政人事 [#p2964d0f]
--状況にあわせて適宜人材を入れ替える
--一般的に外相は「イデオロギーの闘士」、軍需相と情報相はIC+効果を持つ人材が使いやすい
--閣僚変更後の国民不満は物資生産を停止してでも下げる。実効IC低下を無くすことが最優先
--大臣変更後の国民不満は物資生産を停止してでも下げる。実効IC低下を無くすことが最優先
--実効ICの計算式は四捨五入なので、それを利用する。実効IC4.9で不満度による低下IC-0.4であれば、4.9-0.4=4.5でIC5となるので、それ以上、無理に不満度下げなくて良い。ランダムイベントで不満度0になるように期待して別の生産をするほうが効率が良い。
--二段階アップグレードは小国であっても有効。古い師団は物資の消費が少なくてすむし、常備軍寄りであっても、この効果は高い。つまり、戦争に入るまで改良せずに、直前に全て改良してしまうのが最も効率が良い。
*人的資源 [#d573b44d]
--中共なら周辺地域を併合すれば人的資源は確保できるが他のたいていの場合は無理。(占領地から人的資源は原則確保できない)(補足:DD以降、「首都と陸続き」である場合、本来の10%の人的資源が確保できるようになりました。また、陸続きでなくとも同地域であるならば、平時には10%の人的資源が確保できます。この為、大陸国家ならば拡張の人的資源確保はそれほど非現実的というわけでもありません)
--なんにせよ最終的なネックは人的資源となる可能性は大きい。場合によってはICよりも人的資源を上げる閣僚を優先することも考慮する
--二段階改良は小国であっても有効。古い師団は物資の消費が少なくてすむし、常備軍寄りであっても、この効果は高い。つまり、戦争に入るまで改良せずに、直前にすべて改良してしまうのが最も効率が良い。
*MP [#d573b44d]
--中共なら周辺地域を併合すればMPは確保できるが他のたいていの場合は無理。(占領地からMPは原則確保できない)(補足:DD以降、「首都と陸続き」である場合、本来の10%のMPが確保できるようになりました。また、陸続きでなくとも同地域であるならば、平時には10%のMPが確保できます。この為、大陸国家ならば拡張のMP確保はそれほど非現実的というわけでもありません)
--なんにせよ最終的なネックはMPとなる可能性は大きい。場合によってはICよりもMPを上げる大臣を優先することも考慮する
*研究方針 [#rdb5c1f7]
--研究は、陸軍ドクトリンを最優先、ついで歩兵師団の研究(山がちな地形の場合は山岳兵もあり)、産業研究の順
--つまり歩兵一本槍の研究で他の小国と差をつければ有利
--人的資源が欲しい場合に手を出しがちな農業系技術だが、分母が小さいとメリットも小さい。+0.01/日上がっても、一年間で3.6にしかならない。研究枠を消費する意義はあるか、よく考えろ
--MPが欲しい場合に手を出しがちな農業系技術だが、分母が小さいとメリットも小さい。+0.01/日上がっても、一年間で3.6にしかならない。研究ラインを消費する意義はあるか、よく考えろ
*領土要求 [#oaa4013b]
--領土要求は案外成功率が高いので、ICや資源を産する土地であれば手にした方がいい。ただし、DDではほぼ通らない。
--ただし相手国との関係は-100される
--同盟国がこちらの中核州を所有していて、かつ、同盟国の中核州でない場合、ただで返還してくれる事がある
*同盟を組む [#t5dd366e]
--早めに枢軸・連合・共産のいずれかと同盟を組み、青写真を得られるようにする(青写真で研究速度は倍)
--ただし一年内にすぐ攻め込める国がある場合急いで無理に同盟する必要はない(中共)
--同盟には盟主との友好度が+100程度は必要と思われる、多額の資金が必要。
--資金は貿易で確保する。ICから得られる資金は非常に効率が悪い。
--相手国との友好度をあげるためにはまず相手との貿易を活発にする(通常は+50まで。お互いが民主的国家だと+200まで、連合プレイ時には重要)。
---片方が資源1.00以上を提供する貿易は10日ごと、相互が1.00以上のやりとりする貿易は5日ごとに友好度が向上し、貿易枠が多いほど友好度の上昇は早く、これで+50/+200まで上昇する。大規模な貿易一発より、小規模な貿易多数の方が有利。
---友好度があがるとレートも良くなるので、友好度が有る程度向上したら、古い貿易は破棄して、新しく貿易契約を結び直そう。
--外交の「友好度をあげる」コマンドで友好度をあげる。たいていは一回につき+10。
--同盟のための資金が足りない場合は研究をやめるのも手。
--同盟のための資金をけちるには政策スライダーを介入主義によせるか、外相を適性のある人材に替える。
*同盟後 [#hbf5ac6a]
--開戦まで必要と思われる設計図を物資などを元手にひたすら要求
--開戦まで必要と思われる青写真を物資などを元手にひたすら要求
--同盟国は多くの場合赤字の資源を無償提供してくれる。そのため、資源を手に入るための貿易は基本的に破棄してかまわない。ただし時々貿易を切られるのはやむを得ない為、長期的には赤字となる。必要に応じて包括的交渉で購入すべし。
--ただし、地勢上戦争中に不足資源の提供を受けられない場合(戦争中は隣接国か海を隔てた国としか貿易できない、内陸国は隣接国のみ)、無償提供を受けた上で、貿易により備蓄しておくことが望ましい
--青写真をただでくれる確率は友好度(マスクデータ含む)と政体に依存する。また戦争状態になるとより積極的にくれるようになる。
--中小国にとって、自前ではまず持てない同盟国からの空母・重巡・輸送船の買い入れはかなり有効。場合によっては各種爆撃機も買い取れれば最高。ドクトリンは自分で開発する必要が有るが、その余裕が有るなら。
--同盟国のゴミプロビは意外と安値で買い取れる。戦略上必要なら考慮する。
--同盟国のゴミプロヴィンスは意外と安値で買い取れる。戦略上必要なら考慮する。

*工場は造るべきか? [#o02c1c4c]
--最初の一、二年は工場が作成できる、周囲が強国だけの場合はICが余分に利用できるので意義はあるが、そもそも小国では資源が足りなくなるかも。
--手近な国家の併合・侵略などで可能なら、工場建設は研究枠が増えるように計画を立てるとよい。(ほとんどの場合無理だが)
--手近な国家の併合・侵略などで可能なら、工場建設は研究ラインが増えるように計画を立てるとよい。(ほとんどの場合無理だが)
*その他 [#t5afb437]
--陸上要塞・沿岸要塞は無印で規模が5・6、DDで9・10まで作れれば非常に有効。1937年に先進的建設技術(1938年)を研究し終えたのち、これを始めると他のことがほぼできなくなるので注意。
--陸上要塞・沿岸要塞は9・10まで作れれば非常に有効。建設技術を研究し終えた後、これを始めると他のことがほぼできなくなるので注意。
--チベットなど世界情勢の蚊帳の外な国に宣戦布告しておくと、自国に不利なイベントの発動条件を回避できたり、消費財の需要が低まったりお得な事が多い・・・プレイヤーチート気味ですが。
--ほんとうにどうしようもない場合は同盟国の統帥権を得て遠征軍を送ってもらう、明らかにプレイヤーチートなので嫌う人は多いかも。また同盟国の大事な時期に統帥権を奪って混乱させるようなのはいかん。
--プレイヤーチート2。同盟国に攻めてもらいたい国に対して宣戦布告。ドイツ様、マジノ線に拘ってないでとっととベルギー攻めてください。などの時に有効。
--プレイヤーチート3。部隊を包括交渉で輸出すると人的資源がプールに還元され、輸入して補充すると本来の人的資源の8割で完全戦力となる。艦船は補充せずとも完全戦力で輸入される。繰り返すと、人的資源が増え続ける
--プレイヤーチート3。部隊を包括交渉で輸出するとMPがプールに還元され、輸入して補充すると本来のMPの8割で完全戦力となる。艦船は補充せずとも完全戦力で輸入される。繰り返すと、MPが増え続ける
*戦争 [#x5aa604c]
--そもそもどんな国でも、戦争にはリスクがあるので開戦には注意する。平和的手段で領地を獲得できないか?
--大国が近くの国を侵略している場合はその尻馬に乗り侵略、外交的には侵略国とは中立関係を保ったほうがいい(後で潰すため)
--同盟国が近くの国を侵略している場合はその尻馬に乗り侵略。(ただし侵略するにはそれなりの兵力が必要)
--自分より弱い国で戦争ができ実益がある場合は侵略、ただやりすぎて自分が攻められないように
--同盟国が開戦後自国に駐留し物資をドレインすることがある。自国の地理によってはこれで国が滅ぶ(同盟国の航空機うぜえ現象)。前線近くに自国の空港があるなら、あらかじめ大量の物資消費の覚悟を。
--DDなら自国が前線に面している場合、同盟国は必ずといっていいくらい、自国に大量の援軍を送りつけてくる。いわゆる援軍テロ。改造しないかぎり、地道に海路で援軍を島流しにして、援軍数を緩和していくくらいしか対策は無い。援軍テロで国が滅ぶようなら、そもそも援軍を送られるような戦争(自国領土が前線になる戦争)自体避ける、もしくは同盟なんかしない、というのが根本的な解決策。領土拡張しにくくなりますが。DDAなら外交画面で援軍派遣を断れます。
--DDなら自国が前線に面している場合、同盟国は必ずといっていいくらい、自国に大量の援軍を送りつけてくる。いわゆる援軍テロ。改造しないかぎり、地道に海路で援軍を島流しにして、援軍数を緩和していくくらいしか対策は無い。援軍テロで国が滅ぶようなら、そもそも援軍を送られるような戦争(自国領土が前線になる戦争)自体避ける、もしくは同盟なんかしない、というのが根本的な解決策。領土拡張しにくくなりますが。DAなら外交画面で援軍派遣を断れます。
--一度結んだ同盟を破棄していけないという決まりはない。もっとも戦争中はそう決められているが。
--自ら宣戦布告すると通常は不満度が上昇し、消費財にICを回す必要が出る。連続して宣戦布告を繰り返すと実効ICがとんでもないことになりかねない
*戦時の研究 [#jaa1a20e]
--研究は陸軍ドクトリン。ICは物資生産中心に回ることになるので開発完了することによりICの消費が見込まれる歩兵部隊の研究などは後回し(むろん可能であれば研究するにこしたことはいないが)。ついで産業研究。
--研究枠が二枠以上に増えている場合は平時と変わらない研究でよい。地勢にもよっては他の軍の研究を始める必要もあるかも。
--研究枠が三枠まで増えている場合はすでに小国ではない
--研究ラインが二枠以上に増えている場合は平時と変わらない研究でよい。地勢にもよっては他の軍の研究を始める必要もあるかも。
--研究ラインが三枠まで増えている場合はすでに小国ではない

嘘、勘違い、間違いなどある場合
・・・''気にしないでください''。