各国戦略/ポーランド のバックアップの現在との差分(No.3)


*基本事項 [#m0bb930d]
 第2次世界大戦の直接の引鉄となった国。史実ではドイツとソ連に分割併合される事になる。
 しかし、このゲームで見た場合、立ち回りによってはかなり面白いプレイができる国である。
 まず政治体制がギリギリとは言え独裁制なので初期から自由に同盟・宣戦布告が可能。(中堅国にしてはという前提付きだが)軍備、IC、研究のすべてがバランス良く、司令官、MPもかなり豊富。
 ポテンシャルは中堅国の中でもトップクラス。侵略プレイに走った場合、カナダに次いで世界征服がやり易い中堅国ではないかと。


#contents

**立地 [#aab826c3]
 戦略的には最悪の一歩手前ぐらいである。
 西に世界最精鋭の陸軍を有するドイツが、東には世界最大の陸軍を擁するソ連がいる。
 おまけに両国とも、イベント・AIの両面からポーランドを狙っている。
 他の隣国はチェコスロヴァキアとルーマニア、そしてバルト三国。
 だが、独立保障の関係からこのあたりを食おうとすると、ドイツを怒らせたりソ連を怒らせたり世界大戦の引き金を引いてしまったりする。
 潜在的同盟国たる英仏はドイツの反対側。かつ、AI設定によって、迅速な救援も期待できない。史実で滅んだのがよく理解できる。

**研究 [#ie508e6f]
 基礎ICは37で、研究ライン3つにすぐにでも手が届きそうな値である。
 またスキル8のバナッハ博士を筆頭に高レベル研究機関が全員数学者だったり、管理や産業工学持ちが1社だけだったりと微妙に偏ってはいるものの、概ね4〜6の研究機関が揃っており大きな弱点は無い。
 海軍と産業がやや物足りないが、連合入りして青写真でフォローすればなんとかなるレベル。陸軍に限って言えば、[[イタリアより上>データ集/各国研究機関比較]]だと言えるほどである。なお核開発の権威ウラム博士は38年、暗号技術の権威レイェフスキ博士は39年にいなくなってしまう点に注意。


**内政 [#zb33a752]
 36年中に戦争をするのでなければ工場3つ以上の増設はほぼ確実。
 資源は希少資源がやや足りないものの、他はほとんど自給できる。曲がりなりにも海に接しており、早期の連合入りも可能なので平時は問題ないはず。
 特に石炭はかなり豊富に出るので、石油精製系の技術を上げるのも良いだろう。研究ラインに余裕が出れば、だが。
 スライダーの位置は難しいが、普通はタカ派を優先するべきか。MP増加と製造期間短縮は大きい。経済スライダーは英仏の政治干渉で自由経済よりに勝手に動くことがあるので要注意。

**外交 [#f55fad66]
 英仏とは非常に仲が良く開始当初から何かと介入してくる。場合によってはスライダーが変な方向に動いて困る事も。
 開始直後に連合入りすることが可能であり、その場合希少資源等の援助を受けることもできる。
 また、スライダーを独裁に2つ振ればファシズムとなりドイツとの同盟も可能となって来る。
 残念ながらAIにとことん嫌われてる上、体制もほとんど真逆なソ連と組むのはかなり苦しい。((政体を変えなくとも、一応、友好度200まで上げると約20%で同盟できる。たぶん資金が1000以上必要))
 そしてポーランドの課題は、なんと言っても39年8月30日に来るダンツィヒ要求と40年代の中盤あたりから急速に可能性が高まってくるソ連の宣戦布告である。
ダンツィヒ要求に屈すれば海の無い内陸国になってしまい、断れば即戦争。
 さらにポーランドが非共産陣営で生き残っている限りソ連との戦いはほとんど避けられないと言って過言ではない。

**軍事 [#z3e2d962]
 36年開始時47個師団の陸軍と言うのは日ソを除けば世界でトップクラスの数である((イタリアの50個、フランスの48個に次ぐ世界第5位。民兵や守備隊で水増しされてない数字なので、実質ではさらに上))。
 しかし山岳歩兵2個師団を除けばすべて旧式化しているのが難点。
 36年開始時47師団の陸軍と言うのは日ソを除けば世界でトップクラスの数である((イタリアの50個、フランスの48個に次ぐ世界第5位。民兵や守備隊で水増しされてない数字なので、実質ではさらに上))。
 しかし山岳兵2師団を除けばすべて旧式化しているのが難点。
 ポーランドは徴兵寄りであり、改良には多くの日数とICが必要。
 とは言え初期にこれだけの陸軍があると言うのは非常に大きな利点で、慣れたプレイヤーなら早期に宣戦布告してあっさりドイツを併合してしまうこともできる。
 なお、陸海空とも4レベルのドクトリン研究者がいるが、44年にまとめていなくなる。世界征服(など)のために海軍を整備したいのであれば、要注意。

***司令官 [#tf61638b]
 陸軍167名、海軍12名、空軍20名。陸軍偏重気味とはいえ、量的には8大国に次ぐ充実度です。質的にもMax Skillが8のKustronとAndersの二人を筆頭に、7が8名、6が25名と仏伊あたりをしのぐ勢い。一部早期退場する司令官もいるが、世界征服の1回や2回は十分狙える層の厚さである。
-但し、スキル7の3人、6の6人が古典派な点に注意。また、海空軍にMax Skill6以上の司令官はいない。

*歴史イベント [#xe178fc9]
-突然の政府交代(216)
 1936年〜1938年末まで、39日毎に確率5%で発生。よって、そもそも発生しないこともある。
 受け入れると、民主6の左派2にスライダーが移動(要は権威主義のまま)して大臣が交代する。
 重要なのは政府首班がナイーブな楽天家になること。ポーランドは寡黙な勤勉家が47年まで登場しない(しかもスターリン主義)ので、首班に関してはほぼベスト人材となる。
 ただし、内相・外相・情報相などは交代の必要性大。よって不満度がキツイが、派手好きなタフガイを馘首するメリットは大きい。できれば受け入れたいところ。

-ミュンヘン条約(2030連動してDA1.2:20023[ポ死亡フラグ])
(hoi2的)史実で1938年9月29日に(ger、czeが)会談。チェコ(とポーランド、ポーランド)が死ぬことが、ほぼ確定します。
--チェコ併合で会談開催を阻止、ダンツィヒ割譲を以てしても、ポーランドの存在が、独にとって目障りなのは変わりません。被併合の時間が延びたに過ぎないと、取るべきです。

-イギリスの同盟提案(3600)
 何もなければ1939年3月30日に発生。イギリスイベント3401「ポーランドに対する独立保障」の選択肢a(AI選択率99%)により発生する。
 なお、「チェコスロヴァキアの終焉」の発生が必須なので、ヒトラーが自重する(確率3%)とか、先にポーランドがチェコを滅ぼしているとかで発生しなくなります。もちろんイギリスと同盟している場合も発生しない。

-ダンツィヒか戦争か(3601)
 何もなければ1939年8月30日に発生。なお、何かの間違いで発生せずに9月1日になれば、永久に発生しない。
 ちなみにこの要求を蹴って戦争になるとスライダーが1つ左派に寄る。政体スライダーが初期位置から動いていなければ社会保守派となり民主主義政体になる点に注意((権威主義でなくなったので、ファシズム大臣を新任できなくなる。具体的には参謀総長のヴラディスラフ・モクザー。あらかじめ任命しておけば留任は可能))。
 ドイツと戦争するか、ドイツを傀儡にするか、ドイツの傀儡になるか、ドイツと同盟するかで回避できるが、あまり現実的な回避法ではない。
 ドイツの政体が独裁系であることも条件なので、民主化&クーデターで阻止は可能。
// その他、ダンツィヒを所有してないと回避できるので、他国に売り飛ばすという手はあります((「支配」でなく「所有」を判定しているので、パルチザンに占領させるとかでは無理))。
// ↑よく考えると中核州だ。無理無理。
// ↑戦争の講和条件として出せばなんとかなるんじゃないか?チベットなりどっかに宣戦布告する必要があるが。
 なお、DAより、連合非加盟版のトリガーが変更されており、イギリスとポーランドが同盟してないことや、アンシュルスイベントの発生&ズデーテン要求イベントも発生が条件になっている((DDまでだと、「ポーランドに対する独立保障(3401)」が発生しないと、ダンツィヒ自体が発生しない?))。したがって、アンシュルスかズデーテンのどちらかを妨害((オーストリアと戦争したり、チェコからズデーテンをかっぱらったり、まとめて併合したり、など))した上で連合から離脱すれば、回避は可能である。
 あえてチェコと違って要求を受け入れてもいい(不満度上昇はわずか5%)が、結局AIイベントで宣戦されたりするので、あまりメリットはない。

*大まかな戦略 [#fec4daf0]
**戦略その1・西方電撃戦 [#r84fd902]
 先手必勝。やられる前にやれと言うことで、独裁政体のメリットを生かし、先手を取ってドイツに侵攻します。基本的には連合入りして資源や青写真を買い漁り、不可侵条約はさっさと破棄、適当に技術開発して殴りかかります。
 時間経過は基本的にドイツの味方ですので、(軍の改良後は)早期に開戦すればするほど有利です。アンシュルスで一気に師団が増えたり、ズデーテンがドイツ領になったり、劇的に環境が悪化していきますんで。
 逆に腕に自信があるなら開戦を遅らせてドキドキするのもいいでしょう。


**戦略その2・南進論 [#w4adab1d]
 連合入り後、独立保障切れを待っておもむろにチェコスロヴァキアを踏みつぶします。
 気が向いたらついでにハンガリーを踏みつぶしたり、独立保障で釣られたオーストリアを踏みつぶしたりもします。やり過ぎるとソ連やドイツの直接介入を招きますが、初期配備の軍を生かして早期に国力を増大させるのは一つの手です。概ねバルカン国家で速攻プレイする場合と同じ感覚でいいでしょう。
 ただし、連合入りしている場合の盟主はイギリスなので、戦争をむやみに長引かせると勝手に講和されることがあります。これによってたとえばオーストリアがウィーン以外をポーランドに割譲して和平、アンシュルスでウィーンがドイツ領の飛び地になる、などの変な光景が発生したりします。面倒を避けるため、条件を満たせばとっとと併合していきましょう。
 この戦略の副次的なメリットとして、ドイツの拡大イベントを潰せるというのがあり、包囲されるかわりにドイツを包囲下に追い込めます。好戦性が鰻登りなので、イタリアかユーゴあたりを踏んだところで普通に宣戦されたりもしますが、後はドイツさえ併合すればどう見ても神聖ローマ帝国です。本当にありがとうございました。
 対独戦では戦線が南方に延びる形になり、ドイツAIは兵力をそちらに分派しがちで、結果としてベルリンを直撃しやすくなります。技術開発のための猶予と軍拡のためのリソースも得られるので、普通に対独戦をやるよりもかなり有利に。
 もっとも、ユーゴとかトルコとかまで併合している連合ポーランド相手に「ダンツィヒよこせ」と要求してくる光景はかなりシュールですが。

**戦略その3・史実開戦 [#cea366bb]
 先制攻撃は不自然だと思うのであればこちら。ダンツィヒ要求までに万全の軍備を整えてドイツを迎え撃つ戦略です。この場合も特にこだわりが無い限り早期に連合入りするのが楽でしょう。

以下は具体的な戦略案です。

***案1 要塞国家ポーランド [#cea366bb]
 連合入りして資源を買いつつ(もらいつつ)巨大要塞を建設します。生き残るだけなら一番簡単かも。
 頑張れば対独国境を要塞で覆うのも不可能ではないですが、軍の改良すらままならないためあまりオススメはしません。
※確認作業の結果、「早期の連合入り&青写真取得」「早々に政府交代イベントが起きる」「政治干渉で自由経済スライダーが限界まで振れるがその他の不都合な移動は起きない」「貿易チート」「補給物資押しつけチート」などが成立すれば一応は可能なことを確認。結論としては「普通は無理」です。集中攻撃されないプロヴィンスは要塞作らずに守りましょう。

***案2 プレイヤーチート? いいえ、作戦です [#g06053c4]
 AARの[[ポーランド独立を>hoi2aar:ポーランド独立を]]で行われた作戦。
 国境要塞を一部切っておき、ドイツ軍を突出させては包囲殲滅、を繰り返します。
 やりやすいのはダンツィヒやオストプロイセン方面でしょう。ちなみに、フランスでも似たようなことはできたりします。
 ドイツ軍をある程度削ったら、後は適宜攻勢転移してください。タイミングが悪いと、フランス軍に工業地帯を占領されて悔しい思いをすることになります。

-なお、この戦術は部隊が突出しがちなDAIMのAIでは非常に有効ですがバニラのAIではやや成功し難く、ほとんど突出してこないAI MODもあります。

***案3 積極攻勢 [#y249122c]
 開戦までに全力で軍備を整え戦線正面では睨み合いつつ薄い所から積極的に攻勢に出る戦略です。

 具体的にはオストプロイセン及びメーメル方面の敵を殲滅した後スロヴァキア方面に進出、そこからは北上してベルリンを落とすかオーストリアからフランス国境の工業地帯を攻めるかでしょう。
 北からベルリン直行コースはオーデル川に阻まれる可能性が高くオススメできません。抜かれない程度に戦力を残す程度で十分でしょう。部分的に要塞強化するか、いっそのことヴィスワ川まで後退して守るのも有効です。

 この時点のドイツ軍の戦力は歩兵80個師団前後(DAIMでは90〜100)、戦車8個師団(同じく14前後)、対してこちらも頑張れば砲兵配備師団を70〜80個師団は用意できます((それ以上の軍拡は工業力のみならずMPの面からも難しい))。
 この時点のドイツ軍の戦力は歩兵80師団前後(DAIMでは90〜100)、戦車8師団(同じく14前後)、対してこちらも頑張れば砲兵配備師団を70〜80師団は用意できます((それ以上の軍拡は工業力のみならずMPの面からも難しい))。
 ドクトリンの差は有るとはいえ、ある程度戦闘になれたプレイヤーなら十分に戦えるでしょう。
 注意点は素直な消耗戦をやってしまうとまず確実にこちらのMPが先に尽きる点。大部隊同士の殴り合いは極力避けましょう。
-地形や季節の関係から山岳歩兵が非常に役に立ってくれます。
-地形や季節の関係から山岳兵が非常に役に立ってくれます。

**戦略その4・枢軸万歳 [#e1e6189c]
 すでに述べたように、ポーランドが枢軸入りすることも可能です。
 小規模貿易を複数ラインで回し、友好度+50になったら友好度をひたすら上げます。幸い外相候補に「イデオロギーの闘士」がいるので、費用がある程度軽減されるのが救いですが、ドイツからスパイがやってきたりして友好度が下げられることもあり、なかなか大変です。たぶん世界中に物資を売って外交資金を稼ぐ必要があります。一度連合に入って資源をたかってみる、なども手かも知れません。
 肝心の同盟確率ですが、難易度標準・政体は初期のまま・友好度200で成功率は7割ほど。まあ200まで上げなくてもいいとは思いますが。
 歴史イベントにも書いてあるようにダンツィヒイベントは枢軸入りで回避できるので、あとはゆっくり軍拡に励むなり、弱そうな国を食い荒らすなりなんなりしてください。
 ただし、ドイツのAIの挙動がどうなるかは予想できないことが多く、仮に無事フランスを下せたとしても、対ソ戦で矢面に立つのはポーランドです。このためきちんとした軍備拡張計画が必要です。

***友達は大事にしよう、そして後で裏切ろう。 [#se622283]
ドイツと同盟を結び、交渉で陸軍をもぎ取るという分かりやすい戦略です。
友好度200の交渉で物資3000でドイツ最新式砲兵つき歩兵が手に入ります。
属国への物資の押し付けや、資源大国からの搾取を行えばかなりの量を奪えます。
しかし、どんなAIの使用なのか分かりませんが、いつもは100個師団もないドイツ歩兵師団が39年初頭に130個師団揃えていました。(十五個師団ぐらい奪った状態で)
しかし、どんなAIの使用なのか分かりませんが、いつもは100師団もないドイツ歩兵師団が39年初頭に130師団揃えていました。(十五師団ぐらい奪った状態で)
いまひとつ有効性が低い気がしますが、ヨーロッパ以外への先制攻撃を是とすれば多少効果はあるかもしれません。


*メモ(未整理ネタ) [#e3c7efca]
-AIの攻撃性を下げてない限り、ドイツAIやソ連AIはほぼ確実に独立保障を守って参戦します。イタリア以外の独裁系政権もそれなりに。民主主義国の独立保障はある程度無視できますが、やり過ぎて好戦性アップ&介入スライダーが進むと危ないです。
-チェコにかかっているドイツの独立保障は1937年末に切れます。同タイミングでオーストリアとユーゴスラビアとデンマークとポーランドにかかっているドイツの独立保障も切れます。
-以上により、普通の拡張プレイの場合、1938年頭から戦争することになり、3月発生のアンシュルスと競争することになります。
-ユーゴスラビアにはルーマニアとギリシャとトルコとフランスの独立保障がついているので、まとめ釣りできます。
-ブルガリアは1940年までソ連とドイツの独立保障がついていて、かつ、どこにも独立保障をしていません。よって、「枢軸によるユーゴ侵攻」でトリガーして枢軸入りさせて、トルコあたりに併合させない限り、ブルガリアを手に入れるのは事実上不可能です。
-連合入りしたら輸送船を造るか買うかして世界に領土を求めることも可能です。IC3点分(海外領は20%なんで額面は15IC)の領土を手に入れれば3ライン達成となります。
-中〜上級者以上向け:輸送艦を生産しつつ、船団を130〜210用意(実質必須)した上で、日本と同盟(全ポ陸軍は日本へ遠征軍化譲渡→日本輸送艦約20で日本本土へ輸送)→対中戦に入り、軍閥傀儡化(山西は超難?)でポーランド戦力を約3倍にすること可能です(ポ+傀儡中華民国成立時点で90個師団以上は確認成功、それ以上は、戦果や確率次第)。&br;日本との軍事同盟を抜けると、ポおよび中華民国他陸軍の配置が正規化されます(日本陣営プロビのポ陸→ワルシャワ、国→チョンチン?送りのハズ)。統制(同盟)解除の上、国IC>ポICの可能性が高めなので要注意。
-中〜上級者以上向け:輸送艦を生産しつつ、船団を130〜210用意(実質必須)した上で、日本と同盟(全ポ陸軍は日本へ遠征軍化譲渡→日本輸送艦約20で日本本土へ輸送)→対中戦に入り、軍閥傀儡化(山西は超難?)でポーランド戦力を約3倍にすること可能です(ポ+傀儡中華民国成立時点で90師団以上は確認成功、それ以上は、戦果や確率次第)。&br;日本との軍事同盟を抜けると、ポおよび中華民国他陸軍の配置が正規化されます(日本陣営プロヴィンスのポ陸→ワルシャワ、国→重慶送りのハズ)。統制(同盟)解除の上、国IC>ポICの可能性が高めなので要注意。
-対ソ戦時に建国すると便利なウクライナ。ただし、ポーランドが独立させると中核州が被っているので、普通よりも小さな国になります。場合によっては飛び地も発生するかも。
-バルカンに手を出したなどの原因で早期に独ソが開戦した場合、ソ連と同盟すれば対独戦がかなり楽になる。ただAIがこちらの予想通りに動くとは限らない以上、戦略として最初から狙ってやるのは難しい。
-基本&基本の連合入会→即対米(傀儡CTD)&br;イギリスと同盟後、宣戦布告(キューバや共産党)。&br;ポ陸軍の運用ICと人的(と輸送費用)は遠征軍先のイギリスにお願いします。対米用に2〜3個軍団はカナダに置いた方が無難でしょう。カナダ向け輸送は、統制取ったカナダ輸送艦6にお願いします。&br;その後、キューバ辺りの海域を注視します。連合艦が増えてきたタイミングで対米開始となります。&br;上陸は、統制カナダ輸送艦からポ陸軍が出撃します。カナダ南から微妙に離れた所へ上陸(実際、成功するかは微妙です。思ったよりは、成功するでしょうが..)後、北上、南下、西進します。戦勝点80程度で傀儡受諾するらしく、傀儡化要求すると低率でCTDします(当然、拒否時はCTDしません)。この時の実行ICは70超過位。
--要注意:船団だけは、純ポ生産分60〜90が実質必須です。
--36年10月にCTD確認。ガチなら8〜9月に対米終了(傀儡CTD)でしょう。