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AOD/変更点のまとめ

  

 

このページについて

以下は英語版発売当初(Ver1.00/1.01)の内容をまとめたものです。
ゲームのバージョンによって、以下の内容と異なる場合があります。

 
 
 

主な変更点

  • 解像度の選択が可能
  • 戦闘に関する機能の再検討。新たな任務と現実的な戦闘行動、損失
  • 幾つもの新技術
  • 新たな諜報インターフェースと再開発された諜報システム
  • 今までのhoiシリーズの中で最も詳細な経済システムと生産システム
  • 現実的な兵站システム
  • 多くの部分がMODにより変更可能
  • AIが再構成され、上級プレイヤーにさえ本当の脅威を与えてくれる
  • 4つの新たなキャンペーンシナリオ

 
 
 

具体的な変更点

建設関係の新要素

  • インフラは最大で 200% まで拡張できるようになりました。
  • インフラを最大まで伸ばすと、工業力や資源産出量に最大で 130% の修正が入り、工場を建設する以上の意味を持ちました。
  • 補給概念の変更により、インフラが 100を超える地域は、補給への修正が近隣プロヴィンスに及びます。これによりインフラの重要性がさらに高まりました。
  • 工場を建設したプロヴィンスは、工場の集中効果でさらにICがプラスされるようになりました。(要するにたくさん工場がある地域で工場を建てると、効率化と集中の効果から、さらにICがボーナスで追加されます)
  • すべてのプロヴィンスの修復作業は、時間経過ではなくIC割り当てによる修復になりました。
  • 上記の変更に伴い、戦略爆撃機によって相手国にICを消耗させる新戦術が可能になりました。
  • 石炭(石炭)を使用して石油に変換する施設の建設が可能です。
  • 金属(鉄)と石油を使用して、希少資源に変換する施設の建設が可能です。

 
 

戦闘関係

砲撃任務

  • 砲兵旅団を持つ師団は、砲撃任務が可能になりました。
  • 砲撃任務を専門に行う、列車砲旅団が開発可能になりました。
  • 砲撃任務では、隣接プロヴィンスに対して砲撃を加えることによりインフラ等に大打撃を与えます。(ただし多量の物資消耗が生じ、砲撃任務中に攻撃されると大損害が生じます)

 

死守・焦土戦素

  • すべての陸上ユニットは「勝利かヴァルハラか(死守命令)」、「焦土作戦(撤退時に自プロヴィンス破壊)」の任務が可能になりました。Ver1.07以降、AIも使ってきます。

 

過重負担ペナルティ

  • 海空軍だけでなく陸軍でも、同一プロヴィンスに2個師団以上存在する戦闘では過重負担ペナルティが発生するようになりました。
  • 過重負担ペナルティは、2個師団で21.92%、3個師団で33.33%、8個師団で55.86%、12個師団で63.13%。

 

戦闘の長時間化

  • 指揮統制と戦力へのダメージがDAの半分になりました。
  • 上記の変更に伴い、一回の戦闘時間が大幅に増えるようになりました。
  • 戦闘時間の大幅増加により、戦場での軍の入れ替えや援軍の送り込みといったことが可能になりました。

 

戦闘関連インターフェース

  • 飛行機軍団を一度に複数選択可能になりました。(作戦行動範囲が違っても可能に)
  • 艦船や飛行機は、単プロヴィンス指定、中範囲プロヴィンス指定、大範囲プロヴィンス指定が可能に。
  • 作戦実行期間を「無限」に一発で設定できる無限期間用チェックボックスが実装。

 

ユニット性能

  • 戦車の存在がより重要になりました。(戦車がより強固に)
  • 装甲系師団(戦車・軽戦車・機械化)がより防衛力が上がりました。
  • 上記の変更により、対戦車野砲や駆逐戦車と言ったアンチユニットの存在が重要になりました。(もはや旅団に砲兵だけつければ良い時代は終わりました)
  • 航空機による地上攻撃が弱体化しました。(ただ、弱体と言っても不要になったわけではありません!)
  • 戦略爆撃機の爆撃効果が大幅に上がりました。
  • 固定対空砲を設置していると、被撃墜を減らす為に爆撃機はより高く飛ぼうとする為、爆撃精度が大幅に落ちるようになりました。
  • 対空旅団の性能が上がり、重要性が増しました。
  • 超長距離用潜水艦が開発可能に、最大距離 5000と7500で、地球の裏側にまで通商破壊にいけます。

 

レーダー

  • レーダーを各地に設置していると、制空権任務を指定している飛行機ユニットは、その場へ急行して敵機を迎撃するようになりました。
  • レーダーの性能が上がり、敵機に対するペナルティーを大幅に生じさせます。

 

アルゴリズム

  • 広範囲に作戦地域を指定した対地攻撃任務に当たっている飛行機は、もはや意味不明な爆撃はしません。地上ユニットが攻撃しているプロヴィンスを集中的に爆撃し、それ意外では最も手薄なプロヴィンスを爆撃します。
  • 航空基地へ航空機を取り残すような事はしません。敵が攻撃してくれば自動的に近隣航空基地へ避難します。

 
 

諜報関連

  • 諜報は、優先度の割り当てすることで自動実行できるようになりました。ちまちま1週間ごとにスパイを手動で送るといった面倒なことをしなくても済みます。
  • 新たに敵の海軍動向を調べられる諜報任務が可能となりました。
  • 防諜活動は自動実行します。

 
 

生産関連

  • 生産持に工場ラインを立ち上げる為の「調整期間」が必要となりました。これによりゲーム序盤はICやインフラだけを生産していれば良いと言う事にはならなくなりました。
  • 生産が終わった工場ラインは、必要最小限のICでギアリングボーナスを維持したままラインを「保留」することが可能なりました。
  • 生産ライン上のユニットは、技術が新開発された場合、直ぐにでも改良が行えるようになりました。(改良指定は手動です)
  • 生産ライン上のユニットの生産数は、簡単に生産数を増減できるようになりました。
  • 生産は通常生産と急速生産(必要IC2倍、生産速度1.25倍)、緊急生産(必要IC3倍、生産速度1.5倍)の三つを指定できます。緊急生産には多大なICを必要とするので注意。

 
 

補給関連

  • 軍事ユニットは物資と石油を携行するようになりました。これにより包囲→即補給不足と言う事にはならなくなりました。
    • 陸軍は2週間分の物資と1週間分の石油を携行します。
      • 中戦車師団のみ、物資は15日分から3週間分、石油は10日分から2週間分携行できます。
        型式が新しくなればなるほど携行できる物資は増え、石油は逆に減少します。
    • 海軍は3ヶ月分の物資と1ヶ月分の石油を携行します。
      • これにより海軍は、長距離航行が可能になりました。
    • 空軍は2週間分の物資と石油を携行します。

 
 

AI

  • AIは積極的に空挺兵を使うようになりました。
  • AIは積極的に輸送艦を使うようになりました。
  • AIは積極的に包囲戦を仕掛け、また包囲されそうな場合、積極的に解囲戦を仕掛けるようになりました。
  • AIは国境防衛線に一部だけ弱い地域を作り出し、プレイヤーを誘い込むような戦術をとるようになりました。

 

国家別AI

  • 日本は、本土に必要な防衛ユニットを残し、残りは積極的に大陸へ軍事ユニットを輸送するようになりました。
  • ドイツは、より積極的に攻勢へ出るようになりました。
  • ソ連は、より自国の防衛の為にあらゆる手段を使うようになりました。
  • アメリカの上陸作戦は、今まで以上に苛烈になりました。
  • 資金力豊富な連合国による諜報工作は、今まで以上に苛烈になります。

 
 

資源関連

  • 資源は資源産出地から消費地へ直接運ばれるようになりました。これにより、首都包囲をする価値が減りました。
  • MPの算出に高齢化によるMPのマイナス修正が入るようになりました。
  • 大量のMPが余っている国は、余っているMPが資金を生み出すようになりました。
  • すべての諜報活動と技術開発には多大なお金を消費するようになりました。
  • 戦時中でも地続きではない中核州からのMPは途切れず入ってくるようになりました。

 
 

研究関連

  • 技術開発にかかる時間が大幅に伸びました。
    • 研究機関への予算の投資度合が調整できるようになり、多額の資金を投与すれば開発速度が改善されます。
  • 代わりに技術ライン数が大幅に増えました。
    • IC100で6ライン、IC180で最大の10ラインです。
  • 史実登場年前研究ペナルティが緩和されました。(1年前で36%、2年半前で最大の90%)
  • 史実登場年後研究ボーナスが追加されました。(1年後で18%、8年4ヶ月後で最大の50%)
  • ランダムイベントで、存在している研究機関の開発力が上昇したり、何も研究していないチームの開発力が減少するようになりました。

 
 
 

1.05変更点

+  AOD1.05変更点

 
 
 

1.06変更点

+  AOD1.06変更点

 
 


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