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DoomsDay(DD)

DDはスタンドアロン形式を取っており、無印が無くても遊べます。

 

主な変更点

  • 1953年までプレイ可能
  • 諜報機能の追加
  • 統計データなど情報面の強化、ただし自国と同盟国以外の情報は参照できなくなった
  • 連続生産中のユニットにも、研究完了等による生産IC・生産時間の変化が適用されるように
  • ICの自動配分機能を追加
  • 自動貿易が可能に
  • 同盟国との包括交渉によるユニットの取引が可能に
  • 同盟国との遠征軍機能の追加
    • 自国より基礎ICの高い国の統帥権が取得できないように変更
  • 非中核州からもMPの獲得が可能に
  • 司令官の戦闘履歴が追加
  • 陸軍司令官への新しい特性の追加
  • 指定した師団を改良しないことが可能に
  • 軽空母ユニットの追加
  • 潜水艦の弱体化
  • 護衛戦闘機が師団から付属旅団に変更
  • ドクトリンの変更が可能に
  • 一連の医療機関ドクトリンなど、研究の追加
  • ソ連、ブラジル、カナダに新研究機関が追加
  • 同盟の盟主による同盟国の追放が可能に
  • DoomsdayというIFシナリオの追加、枢軸降伏後の東西陣営の戦争。

 
 
 

Doomsday Armageddon(DA)

DAの起動には、DDが必須です。

 

主な変更点

新シナリオ

ArmageddonAbyss

共に、1936年スタートのIFシナリオ。
国家のICが200で統一されている他、大臣特性も変更され、各国同じになっている。

 

オプション項目

  • 終了年が最高1964年になる
    • また、その他の終了年を選ぶことができる
    • 1940年/1946年/1952年/1958年/1964年
  • 民主主義国も自由に戦争を開始できるか
    • Yes/No
  • 非中核州のICを100%利用できるか
    • Yes/No
  • 併合した国の研究機関を引き継ぐか
    • Yes/No

 

海軍付属装備

戦艦は5、巡洋戦艦は4、重巡洋艦は3、軽巡洋艦は2、駆逐艦は1つまで、装備可能
空母は艦載機のみ、軽空母・潜水艦は装備できない

  • 対潜兵器(レーダー技術で製造可能)
    • 駆逐艦のみ装備可能。対潜能力・敵潜水艦発見確率up
  • 対空砲(固定対空砲技術で製造可能)
    • 対空防御・対空攻撃・敵航空機発見確率up
  • レーダー(レーダー技術で製造可能)
    • 敵艦隊発見確率・敵航空機発見確率up
  • 射撃管制(コンピューター技術で製造可能)
    • 対艦攻撃・沿岸砲撃・交戦距離up
  • 改善型船体(組立ライン技術で製造可能)
    • 対空防御・対艦防御up
  • 魚雷(組立ライン技術で製造可能)
    • 輸送船襲撃能力up

 

その他

  • 最初から旅団付きの状態でユニットを生産できる
  • 同盟国からの遠征軍を、オン・オフできる

 
 

1.3bパッチによる主な変更点

  • 諜報システムを根本的に変更
  • 幽霊艦隊の発生を抑制
  • 統帥権を獲得している国の戦闘が、一覧に表示される
  • 海軍を購入した際に、取引時点の戦力を引き継ぐ
  • 購入したユニットの改良が、購入した国の研究技術で処理される
  • 新規(独立)国家には、30の輸送船団と10の護衛船団が追加される
  • 講和条約を破棄すると、国民不満度が10%増加する
  • AIは、ICを無駄にするくらいなら、消費財の生産にICを振り分ける
  • シナリオ開始時に、研究機関を最初からいない設定(例:粛清後のトハチェフスキー、暗殺後の山本五十六)にできる「Dormant_teams」を実装
  • 「権力の亡者」「裏工作の達人」「不気味な謎の人物」「政治活動の専門家」による「クーデター任務修正」が機能するように修正
  • 「派手好きなタフガイ」による「司令官のレベルの修正-10%」が機能するように修正
  • 「引退した大元帥」による「物資生産+10%」が機能するように修正
  • イベントコマンド「wakeleader」が機能するように修正
  • イベントトリガー「under_attack」が機能するように修正
  • 軽空母を含む艦隊が、交戦中に射程内に強制的に瞬間移動するバグを修正
  • 1954年以降、一部の国家を独立させることができなくなるバグを修正
  • 国家を併合し、即座に再独立させた際、司令官が消滅するバグを修正
  • ヴィシーフランスを独立させると、自国のユニットの一部を奪われるバグを修正
  • ダーダネルス海峡とイズミルの接続を確認しようとすると、CTDするバグを修正

 
 

日本語化

 

 
hoi2 CompleteのWindows7での日本語化導入の一例

例は1.2ですが、1.3bでも基本的な手順は同じです。

  1. DA1.2のインストール
    すでにインストール済みなら2.へ
  2. 1.を済ませたDoomsdayフォルダを丸ごとバックアップ
  3. ゲーム実行ファイルhoi2.exeにパッチ当て
    Europa Engine Patcherを起動し、オプションを設定しておく。
    オプション「自動処理モード」「元のファイルをリネーム」「テキスト自動折り返し」のチェックをはずさないこと。
    Doomsdayフォルダ内のhoi2.exeファイルをドラッグ&ドロップし、「パッチ当て成功」のメッセージを確認する。
    失敗の場合は、「1.」に戻って最初からやり直し。
  4. 和訳ファイルのインストール
    hoi2DA1.2日本語化パック暫定0006をダウンロードして解凍する
    0ddaフォルダ内のconfig,db,scenarios各フォルダをDoomsdayフォルダ内の同名フォルダにそれぞれドラッグ&ドロップして上書きする
  5. _INMM.iniのインストール
    デフォルトでは大サイズな表示フォントを適切なサイズに変更する。
    フォントサイズ変更ini.lzhを解凍し、出てきた_INMM.iniファイルDoomsdayフォルダにドラッグ&ドロップする

 
 


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