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各国戦略/DA連合帝国/アルマゲドン

 

1936年の現状把握

枢軸連合帝国はメキシコシティを首都として、アメリカ南部〜ベネズエラ周辺を領有している。他にキューバあたりの島々も連合帝国の領土である。その国境、沿岸守備戦力として、大量の歩兵が存在する。

勢力配置は、北に連合北米合衆国(アメリカ)、南に共産自由連合(ブラジル)となっている。メキシコシティ〜連合ジブラルタル間が5000km、枢軸アルハンゲリスクまで8000kmである。ちなみにアルハンゲリスク〜ベルリンが1400kmである。連合帝国が欧州情勢に絡むのは、かなり面倒な話となる。
対自由連合の主戦場は密林となる。まともに交戦、進軍できると思わない方が良い為、当面の相手は、北米合衆国のみとなる。

初期実効ICは230となっているが、それを支える資源収入はIC210、さらに輸送船団のムラにより、当面ICは安定しない。

以降、枢軸国家の脱落無し(プロイセン[ドイツ]生存)、遠征軍無しを目標とする。

序盤における各戦線の状況

枢軸プロイセン(ベルリン)

早い段階で脱落する可能性が高い。言い換えると37年夏に詰む可能性が高い。この残時間は、ほぼ観戦プレイと変わらずなので、わりとヒドイ。
この為、初日から救援計画を練るぐらいの勢いが必要と思われる。一応、交渉により装備品は渡せるし、空軍が支援に入れる。

枢軸ロシア帝国(モスクワ)

早い段階でのモスクワ陥落が予想される。アルハンゲリスクもいずれ封鎖される見込み。
初期段階では氷点下の為、被害は少な目、夏以降、全方面から一気に押し込まれる(最悪、消滅する)。
アメリカ東海岸を早期に制圧できた場合、アルハンゲリスクが、まだ生き残っている場合がある。ハリファクス〜アルハンゲリスク間が6824kmで片道17.5day、36年末までに30個師団送れると、だいぶ楽になる。当然ながら、輸送は物凄く邪魔されることを想定したい。

枢軸オスマン

スエズ運河を保有しているが、正直、保有はいつまでも続かない。増援を1個軍団は、送るべき。

共産自由連合

初動こそ鈍いが、連合帝国への攻勢が開始されると、終わりがない。自由連合北部のクユニ川〜パラマリボ、カイエンヌあたりを制圧するか、西側〜南側から休み無く上陸して、嫌がらせするかして、勢いを削ぎたい。守り切るつもりなら、各プロヴィンス12個師団配置等、デタラメな戦力が必要。1プロヴィンス分だけ引き込むと戦術爆の射程に入るので、待ち伏せして、大量師団でなぐって敗走させた後、爆撃という手もある。

連合北米合衆国

北米なんとか言っているが、本体は、東海岸である。戦車、色塗り用騎兵は、ここへ向かわせよう。初期段階から攻勢を仕掛け、デトロイトを狙う。道中にオーエンズバラ(電力134)、チャールストン(電力111)があるハズなので、デトロイトを安定確保した段階なら、北米合衆国のICは、かなり悲惨なこととなる。メキシコシティのずっと北にビズマーク(電力15)も有るが、包囲殲滅を受ける可能性が非常に高い。カナダ北部辺りは氷点下となる。天候に注意。
西海岸側は、かなり不毛な争いとなる。最低限の騎兵、輸送艦が配置されるまでは、頑張る必要は薄い。

各軍の状況

陸軍

MPの初期値が100と、戦略的に非常に厳しい。
大規模の戦力を保有しているが、ほとんどの戦力が沿岸警備戦力である為、一部ユニットは、新規生産ユニットより遅参扱いとなる。割りきって、プロイセン等に装備品を渡すことも一考したい、人的も戻るし。北米合衆国の西側は、山岳地が多い為、騎兵無しだと辛い。

海軍

他国と同規模の艦隊が有る。アメリカ大陸統一まで、休み無く働くこともできるので、無駄な被害は抑えたい。欧州方面に独自の領土を確保するなら、輸送船団が大量に必要となる。
共産自由連合にベネズエラ近辺を制圧された場合、自前での石油供給が、実質、停止する。

空軍

8迎撃機8戦術爆撃機、大勢が決まるまでこの戦力を維持でも良いが、戦術爆撃機は休む暇、無し。


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