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各国戦略/フランス

 

 

基本指針

フランスでプレイする場合,いくつかの選択肢があります.

  1. ひたすら軍事を整え,ドイツとの戦争に備える
  2. 中立国を喰いながらドイツとの戦争に備える
    1. 連合から抜け,ドイツ対ポーランドに巻き込まれないようにした上で,中立国を喰う
    2. ドイツ対ポーランドが始まる前に中立国を喰う
  3. ひたすらアフリカを開拓し、ドイツに本土を明け渡して史実プレイに徹する
  4. とっととドイツに負けてヴィシーフランスでプレイする

つまり,どのような選択肢を取るにせよ,ドイツとの戦争は避けられません.
よって,フランスは常に対独戦を念頭に置いて動くことになります.

対独指針

対独戦で最も重要な地点は,史実においてドイツが採った進入ルート,すなわちベネルクス三国(ベルギー,オランダ,ルクセンブルク)からフランス本土に進入する場合に通過するプロヴィンス,具体的には

  • ダンケルク
  • リール
  • ヴァランシエンヌ
  • ランス

となります(メスは既に要塞化が終わっているので除外).
よって,まず最初に考えるべきは,これらのプロヴィンスの要塞化(マジノ線の拡張)となります.
ただ,初期状態では開発効率が悪い(要するに生産時間が長い)ので,「発展型生産技術」の開発後に一気に要塞化を始めても対独開戦後に十分間に合います.

しかし、あなたが自信があるなら要塞化に使うICを軍備拡張に投入し、ドイツを堂々と叩き潰す手もあります
陸軍では敵わないので、空軍を強化してておきましょう(コストの低いCASがオススメ)

DDから、イタリアが枢軸に加入しやすくなったように感じます。イタリアとの国境の2プロヴィンスにも守備兵をおいておきましょう。ベネルスク3国をドイツが蹂躙した後に枢軸入りする可能性があります。また、国粋派のスペインも枢軸入りしやすいです。ご注意を。

なお、チェコスロヴァキアの終焉イベント(ズデーテン割譲でももしかしたらあるかも)で、希に解体を拒否したチェコスロヴァキアとドイツが戦争になる事があります。この時にさらにポーランドが対独宣戦布告をすることがあり、そうなるとドイツ主力は仏独国境を手薄にして東進してしまいます。当然、ドイツ本国を無血で占領するチャンスが!!! という展開もあります。このため余剰資金がある場合、あらかじめ独立保障をかけておけば、介入にスライダーが動いた上でペナルティ無しの宣戦も可能です。タイミングを見計って動きましょう。
言うまでもなく、ドイツを併合すると第二次世界大戦は発生しませんし、原則として第三次世界大戦も発生しなくなります。潔く世界征服を目指しましょう。

対独開戦後

ひたすら待ちです.アメリカが参戦するか,ソ連が対独宣戦布告を行うまで,ひたすら拡張されたマジノ線を挟んでファニーウォーです.
何しろドイツの陸戦ドクトリンは優秀すぎます.単体で勝つのは厳しいです.
超大国が動くまで,じっと待ってください.優秀な要塞のお陰で負けることだけはないのですから.

ドイツの対ソ開戦後は,相手の師団数が少ないところを見つけて一気に戦車師団を移動,ドイツ側がそこに師団を移動させる前に陥落させ,維持するといった方法でじりじりと攻め込んでください.
またドイツ軍師団を包囲殲滅させることを忘れずに.30師団ほどを消すことができれば一気にその後が楽になります.
戦線が長くなり,防衛が難しくなっても防戦支援をうまく使えば凌ぎきれます.
頑張ってください.

ベルギー国境の要塞化を行っていない場合は、ポーランド戦の際にこちらから攻め込んでいくといいです
ポーランドは弱小ですが、少なくともドイツ軍の足止め程度にはなります
空軍を最大限に活用し、ドイツ軍を消耗させましょう

師団構成

フランスの最大の問題は,自国のみで得られる石油がICに対して少ないことにあります(日本よりはマシですが).
イギリスと違い,中東の産出国を握っているわけではないフランスは,中盤以降,常に石油備蓄量が真っ赤に染まると思います.

しかし,そんなフランスにも素晴らしい味方が居ます.
アメリカ様です.
デフォルトで100超の友好度を確保しているアメリカ様から,包括的交渉で「物資5000に対して石油5000よこせ!」といった行為を繰り返し(成功率はおおよそ80%)石油を奪い取っていけば十分です.ちなみに包括的交渉のための金もアメリカ様から物資と交換で手に入れるわけですが.
加えて石油精製系技術は最優先で開発していけば,石油には困らなくなります.

これを踏まえて陸海空軍の師団構成について考えていきます.

まず最も簡単な海軍に関して.
輸送船以外は片っ端から解体して構いません.こっちにはロイヤルネイビーがついてます.
ほっといても石油喰うだけです.

次に空軍に関して.
最低限戦術爆撃機だけを8師団ほど確保しておけば問題ないです.
これに加えて制空権確保用に戦闘機を8師団ほど確保できれば十分過ぎる状態であると言えます.
もしもロイヤルネイビーが壊滅するような事があれば,壊滅したのを見てから海軍爆撃機を生産するといいでしょう.まずないと思いますが.

最後に本命の陸軍に関して.
「とりあえず戦車」です.
マジノ線拡張時に,どうしてもICが足りなくなる場合を除いて,1ラインを確保し,ぶっ通しで戦車を生産し続けてください.
最終的には戦車+自走ロケット砲でドイツを殴り倒すことになると思います.
足りない石油は上記の方法でアメリカ様から強奪してください.

また,ベルリンその他の都市を占領するときには当然市街戦となりますが,市街戦攻撃時における修正は,空挺,海兵,山岳が-25%で最も良好で,その中で山岳がそれ以外の場面での使い勝手がいいので,初期+3師団ほど山岳兵+砲兵を生産しておくと後々便利です.

最後に

おおよその指針は以上です.
ちゃんと手を打っておけば勝てる国,それがフランスです.
頑張ってください.
ちなみにドイツ戦後は好きにしてください.
ソ連に宣戦布告するのもいいでしょう.
勝てるかどうか知りませんが.

主観全開で書いているので修正歓迎です.
どんどん修正していってください.

準備に使うICを増やす方法

日本と同盟で平時修正解除

36年から始めて政策スライダーを介入主義に1ポイント、日本との友好度を+200まであげてから連合脱退、日本に同盟打診で同盟確率60%強です。
2。26事件は鎮圧の場合です。2。26事件を成功させた場合は調べていません。多分同盟できると思うけど。
これなら37年6月頃に日本が戦争を起こしてくれるので、平時修正を解除できます。

その後はそのまま同盟を結んでいてもいいし、日本とフランスで中国を早期に平定し、39年8月下旬に日本と同盟を解除、連合に戻って39年8月30日にドイツに宣戦布告されるのもいいかもしれません。

どちらにしろ、37年から平時修正が切れるのは大きいのでドイツ強すぎて勝てないよって方は試してみては?

いっそのこと中国戦争に本格介入して中華民国を属国にしてしまう手もあります。
この場合、南京などの東側の高IC地域、重慶など南側の高IC地域を日本より先に押さえてしまいましょう。戦勝点52%くらいで傀儡打診で中国傀儡化完了です(日本の占領地域は日本領のそのまま)。あとは日本とオサラバして連合に戻りましょう。
平定してしまうと平時に戻るので、平時修正は元に戻りますが、代わりに中国人100師団くらいがマジノ線を固めてくれることになります。輸送はやや大変ですが。
あり余る兵力でドイツなんて押しつぶせます。

スペインと同盟で平時修正解除

1、連合を離脱してスペイン内戦に介入し、平時修正を解除します。
2、同盟に入り同盟した側の統帥権を奪い片方を併合させ、同盟国としてスペイン軍を吸収します。
3、その後イベリア半島の敵を蹂躙しスペイン軍を行動不能にする。
4、戦争状態を維持する。(消費財の減少と平時修正の解除のおかげで生産にまわせるICの量が倍くらいになる。)
5、引きこもってダンツィヒまでひたすら工場建設に傾けると基礎IC150以上になります。ドイツAIはフランスに向かって宣戦布告してくることはたぶんありません。
6、後はお好きなようにしてください。ただ、単独であるため技術面は的を絞った開発をしないと最先端をいくことは難しいでしょう。
◎メリット;平時修正解除と消費財減少の効果はかなり大きく、ドイツの必ずしも戦う必要がなくなり同時路線による戦略の幅が広まり楽しいです。また、介入に振れたアメリカと単独での同盟が高確率で可能なコトから資源を気にしなくてもよくなることも楽しいです。日本との同盟と比べてタイミングが早く直接介入も簡単で、戦争状態を維持することが可能ある。
×デメリット;研究機関の貧弱さから陸軍は兎も角、海軍か空軍が遅れがちになってしまいます。また、同盟国がいないため資源ODAは当分の間期待できませんし、陸軍の物資押しつけもっで着ません。そして、これは明らかなプレイヤーチートでありなんだか情けない気分になります。

その他

当初から連合入りしているので、師団をブリテン島に送り込み、物資生産にかかるICを減らすという手があります
元々自由にできるICが少ないですので、結構役に立つ手ではあります

もちろん、やや卑怯な手ではありますが・・・

また、青写真を連合各国に売りつけるという手もあります
イギリス・カナダ・オーストラリア・南アフリカ・ニュージーランド・・・
青写真を売りつけるだけでかなりの資源・物資が手に入ります

また、普段は資源の援助も受けられます

DA1.2:正攻法で挑むなら、貿易協定を上手く回して下さい。
基本的に
1貿易あたり、相手国取引余力の40%未満で交渉が(機械的処理できて)無難そう。40%以降は、レート悪化する場合アリ。根本的にレート悪なら、当週は、取引見送り推奨。
好戦性が上昇すると、次回の貿易協定レートが、悪化する傾向が有ります。
欲張り過ぎると貿易不成立(資源不足)/dayや貿易破棄が有ります。
仏←→米英レートが高効率です。1ランク落ち(修正100p→80p)で、仏←→連合レートが有力です。

最終形態(英:マスク+100p 友好度200)
例1A 英物資1買→仏石炭18.4払
例1B スウェーデン物資1買→仏石炭8.9払
例1C 仏物資1売→英石炭23.1受
例1D 仏物資1売→スウェーデン石炭7.5受
例1の通り、(A)BC貿易が成立すると、+の取引となる。仕組みのイメージ的には、ダンツィヒまで、仏ICが物資(約65〜)を生産する必要は無くなるハズ。
検証時には36年4月上旬から物資生産ICは0(IC約40以上がフリー[約8工場建設]かつ90day以上継続は確認)


対独戦積極攻勢パターン

マジノ要塞を延長せずドイツを叩き潰すのは、ドクトリンの絶望的な格差や常備軍と徴兵軍の差などから難易度が高いと思われがちです
しかし、下準備さえ間違えなければ割と簡単にベルリンに踏み込んで伍長閣下を市中引き回しの上打ち首獄門に処することが可能です

どうすれば良い?

基本は「砲兵の肉の壁でドイツ機甲師団を押し返し、大量のCASで残らず蒸発させる」です
戦車も機械化師団も要りません。電撃的な侵攻を行なう必要もありません。
深い塹壕に篭っている敵を爆撃しないようにCASを誘導することさえ上手にできれば、インフラの整ったヨーロッパの平原で慌しく機動戦を行なうより簡単です

部隊生産

ドイツが低地諸国に侵略を始める40年5月までに整えておくべきものは
・砲兵付き歩兵師団を60個前後+初期配置の歩兵師団すべて(36個)に付ける砲兵旅団
・CASを20〜32個(=CAS4師団編成の航空団が5〜8)
最低限これだけです
フランスは徴兵軍寄りなので、ギアリングボーナスを活用すればこれぐらい問題なく揃えられます

他にあると便利なものは
・戦闘機or迎撃機を8個ぐらい(40年にもなるとドイツ空軍は非常に数が多く鬱陶しいです)
・司令部師団を2〜3個(最初から2個司令部師団を持っていますが、大量の砲兵師団を使って戦う関係上2個では少し物足りません)
・ランスにLv10の要塞(アルロン・ナミュール・リエージュから集中攻撃を受ける立地条件なので、ここから守りが破綻しやすい)
・ニースとグルノーブルの要塞を拡張(万が一、億が一のイタリア参戦に備えて)

腐ってもフランスは大国なので、このすべてを揃えるくらいなら何とかなるでしょう

開戦後の具体的な戦術

ミュルーズ・ストラスブール・メスのマジノ線には1プロヴィンス当たり大体9師団ほどを配置し、残りの師団はベルギーとの国境線に配置しましょう
ダンケルクとヴァランシエンヌに重点的に配置しておくと良いです
イタリアとの国境線にも少しは師団を置いておくと精神衛生上たいへんよろしいかと思われます

引き際を見誤らない自信があるなら、CASや初期配置の戦術爆をポーランドへ派遣してドイツ陸軍を消耗させておくのも手です

40年5月にドイツが低地諸国へ宣戦を布告したらいよいよ行動開始です
侵攻してくるドイツ軍を地上攻撃で削っていきましょう
CASがドイツ空軍の戦闘機に捕まるようであれば、戦闘機を飛ばして制空権を握っておく必要があります
そして、ベルギーとオランダが蹂躙されてフランスへドイツ軍が迫ってきたらいよいよ本番
ダンケルクの部隊をゲントへ侵攻させ、ゲント=リール=ヴァランシエンヌの線でドイツ軍と対峙しましょう
この画像のような感じになればOKです
後は、モーンスのドイツ軍を集中攻撃で敗走させCASで削り、再度モーンスへ詰めてきたドイツ軍を敗走させてCASで削り、再々度モーンスへ詰めてきたドイツ軍を…
とひたすらフランドルの地でドイツ兵の死体を量産していきます
ブリュッセルやアントワープにCASが飛んでいってしまったら、任務を阻止攻撃に切り替えてからゲントの大部隊を使って敗走させましょう
後は再度地上攻撃で蒸発させる作業に戻るだけです

2・3ヶ月もこれを続けていれば、ドイツ軍はフランドルへ満足に増援を送り込めなくなるくらいに消耗してきます
こうなれば勝ちは目の前です。支援攻撃を駆使して一歩一歩陸軍を漸進させていき、CASで敗走する敵と後方から前線へ移動してくる敵をすべて蒸発させてしまいましょう
ラインラントを突破する頃には大勢が決しているハズです



結論:CASマジ外道

第一次世界大戦再び

空軍なんぞ外道と考える漢ならば是非ともドイツは陸軍オンリーで殴り殺しましょう。歩兵と野戦砲(自走砲)を積み上げて、ベルギー方面で戦力の弱いプロヴィンスを包囲して80師団vs40師団と言った殴り合いを演じていると、ドイツのMPの方が先に枯渇します。多分。参考までにフランス人青年50万人(MP500)くらいで勝てました。人海戦術万歳。

注意点としては、インフラの整ったヨーロッパ中央で戦う事になるため、陸軍で攻撃を開始すると一日と置かずに機甲師団がわらわらと集まってきて、突破が困難になります。対戦車砲を用意しても、援軍の機甲師団もろとも粉砕する事も難しいでしょう。ところが、ドイツと言えども、そこまで大量の機甲師団は持っていないので、さっさと戦闘を切り上げて陽動と割り切り、遠く離れた他のプロヴィンスに攻勢をかけてるのが吉です。機甲師団の援軍さえ間に合わなければ、勝敗は歩兵の多寡だけで決まります。

ドクトリンについて。大規模戦闘計画系のドクトリンで歩兵の万歳突撃と言えば日本系ですが、ドイツがベネルクスに侵攻する1940年の時点では脆弱です。その点、強化のやや早いソ連系とか、1939年に登場するフランスの希望の星ド・ゴールが得意とする米系か独系の方がましと思われます。選ぶとするならば、強化の早い独系でしょうか。もっとも、デフォルトのドクトリンでもドイツを殴り殺せる辺り、フランスは腐っても大国です。(浸透強襲の開発が終わる前に勝負がついちゃったんだよ!)

その他細かいアドバイス

選挙

36年と38年に用意されている選挙では二度とも右派を選ぶと良いでしょう
運良く36年の選挙と38年の選挙の間に政策イベント等で政治的左派へスライダーを一つ二つ動かすことができれば、38年の選挙で自由経済MAXの独裁国家を誕生させることが可能です
(36年の選挙で社会保守派に→37年初頭に自由経済スライダーをMAX一歩手前に移動→政策イベント等で政治的左派にスライダーを動かして自由経済派に→38年初頭に自由経済MAXに→38年の選挙でブルボン朝復活)
ただし、独裁(権威主義)の大臣は質的に見劣りします。民主主義ランダムイベント(暴走する政治家等)で独裁にする自信があるとか、民主制のままでもいいのなら、わざと「現政権を維持」を選ぶ手もあります。
まあ、それでも40年代に入れば権威主義でも優秀な大臣が登場してきますし、どうしても嫌なら左派ないし民主主義に一つ動かして一旦社会保守に戻すのも一つの手ではあります。
これなら社会保守派だけでなく自由経済派の大臣も任命できるようになるので、大分マシになります。
その後はイベントで一つ右派に戻せば簡単に独裁に戻れますし。権威主義のままなら自由経済派の大臣も罷免しなければ残ってくれます。

海軍

初期配置の海軍は解体してしまいがちですが、Lv1の補助艦艇やすべての潜水艦以外は残しておくと良いでしょう。
意外とバカにできない量の沿岸砲撃ボーナスをもたらしてくれます。
海戦になっても独伊相手なら全滅まですることはないですから。

イタリア

低地諸国がヨーロッパに残存しているとイタリアは原則中立のままです。したがって守りやすいゲントあたりを維持するメリットはあります。ただ軍の質の差から、10師団やそこらでは、川越でも突破されがちです。
イタリアが参戦するとフランス領北アフリカが戦火に巻き込まれます。占領されてもあまり実害はありませんし、放置していてもそのうち英軍が奪回してくれるはずです。
ただし、旧エチオピアのICを回収することができるので、ジブチから攻勢に出るという手はあります。
なお、イタリア参戦直後は国境にいるのは当然イタリア軍だけなので、上記のゲント保持と組み合わせて参戦タイミングをコントロールし、イタリア参戦直後に攻勢に出て、ドイツ軍の援軍が来る前に北イタリアを席巻するという手もあります。要塞延長プレイ時の退屈しのぎにどうぞ。

チェコスロバキア・ポーランド

(DH Lightで確認済)連合脱退後は、スペイン共和派以外にもチェコスロバキアとポーランドが高い確率で同盟可能です。
したがって序盤からスライダーを介入に寄せ続け、上記二国も「有効度を上げる」で介入主義に寄せてあげることにより、ドイツの好戦性が上がるアンシュルス直後に西仏捷波四ヶ国同盟でドイツを殴って滅ぼすことが可能です。
ヨーロッパ外交の中心を再びパリに戻してあげましょう。

ドイツ降伏時のオランダ、ベルギー等(DA1.2)

超レア?:ドイツ降伏時に旧オランダ、ベルギー領(本土)が未解放だった場合、ソ連領(海外領)に変わります。
(※仕組み的には、ドイツ降伏時(中核70%失陥)の残りの30%+他が何処なのか?という話になるかと)

逆にポーランド、チェコス、ハンガリー、ルーマニアが仏領化していた場合、そのままとなります。東独も仏に影響を受けるようです。

イタリアと継戦中なら、イタリア全域が、一度敵対イタリア化(首都ローマ)判定を行います。艦船の補給切れ、連合空軍が半壊(仏空軍は壊滅)の可能性アリ。


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